Jino配合成分アミノ酸について

そもそもアミノ酸って何なの?

「アミノ酸」と聞くと、昆布やかつおだしに含まれる「うまみ成分」のことを思い出される方も多いかと思います。

 

では、なぜそんな「うまみの素」が、なぜお肌をいたわるスキンケアと関係があるのでしょうか?

 

アミノ酸は人間や動物の体を形づくる、もっとも大切な成分のひとつです。わたしたちの体のたんぱく質は、アミノ酸がつながってできたものです。体の皮膚や内臓、そして筋肉なども主にアミノ酸からできています。人間の体の約60%は水分ですが、残りの20%は実はアミノ酸なのです。

 

つまり、筋肉や内臓、そして髪や皮膚のコラーゲンなど、カラダの大事な部分をつくっているのはたんぱく質、そしてそのたんぱく質の素になる成分がアミノ酸、というわけです。

 

お肌の天然保湿成分はアミノ酸

人の皮膚は表皮(厚さ0.1mm)、真皮(2-3mm)からなり、その最も外側にあるのが厚さわずか0.01mmの角質層です。

 

表皮は表面に押し上げられて角質層になり、やがて剥がれていきます。この代謝活動が肌の「ターンオーバー」といわれています。この角質にどのくらい水分があるかが肌のうるおい感を大きく左右していて、年齢とともに水分量が減っていきます。

 

大切なお肌を有害物質や刺激から守ってくれる角質にはNMF(天然保湿因子)が含まれており、肌のうるおいを保つため重要な働きをしています。

 

天然保湿成分の半分以上は「アミノ酸」。つまり、アミノ酸は最も体の本来の成分に近い保湿剤なのです。だから、Jinoは天然保湿成分はアミノ酸に注目してスキンケア化粧品を開発しました。

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コラーゲンの素もアミノ酸?

コラーゲンは肌にハリを与える美容成分としてよく知られています。そのコラーゲンは実はたんぱく質の一種で、分解すれば、さまざまな種類のアミノ酸からできている物質なのです。

 

コラーゲンとアミノ酸では何が違うかというと、分子の大きさが全く違います。アミノ酸の大きさはコラーゲンの約3000分の1といわれています。

 

では、コラーゲンとアミノ酸実際にお肌に効果をより発揮するのはどちらなのか!?

 

コラーゲンはアミノ酸の約3000倍の大きさがあり、分子が大きいので、お肌に直接つけても浸透せず、お肌の上にとどまります。コラーゲン入りの化粧品をつけてしばらくの間、ぬめりのあるうるおい感を感じたことのある方も多いのではないでしょうか。でも、コラーゲン自体はお肌に浸透はしていないので、そのあとすぐに効果は失われてしまいがちです。

 

その点、小さな分子アミノ酸の場合、お肌につけると角質層まで浸透し、角質の水分量を増加させる効果があるのです。

 

だから、アミノ酸を豊富に配合した、アミノ酸スキンケアJinoを使う事で、角質層の奥、第5層まで浸透し、ふっくらと弾力がある、やわらかいお肌をつくっていくことができるのです。

 

コラーゲンを飲むとカラダに直接吸収されるのか?

コラーゲン飲料、というのもよく聞きますが、コラーゲンは体内に吸収されると、まずアミノ酸に分解されてから吸収されます。

 

コラーゲンが分解されて、消化吸収されるのには数時間以上かかりますが、アミノ酸そのもののサプリメントを摂取すれば、吸収まで30分に短縮できます。

 

体内から摂取するときの即効力の点でも、小さな分子のアミノ酸は優秀なんですね。

 

肌や体にやさしいアミノ酸 

アミノ酸系の石けんや化粧品、ヘアケア用品は、低刺激性で肌や髪にやさしいのも特長です。

 

普通の石けんで20分おきに10回ほど手を洗うと、手はガサガサしてきます。アミノ酸系の界面活性剤で洗うと、そうした感覚はほとんどありません。

 

その大事な理由のひとつに皮膚のpHがあります。自然の状態の皮膚はpH5〜6の弱酸性です。アルカリ性の強い石けんで繰り返し洗うと皮膚もアルカリ性になってしまいます。これが石けんによる肌荒れのおもな原因です。

 

アミノ酸系の石けんや洗剤では、出来る限り肌のpHに近い状態で洗浄能力を発揮するように工夫されているのです。しかも、アミノ酸は私たちのからだを構成する成分ですから、皮膚から内部に入り込んだとしても害はほとんどありません。

 

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